引きこもり夫婦の家の話

平日は会社、休日は家に引きこもっている夫婦の家や生活のお話です。

焼肉の日(8/29)に家で焼肉を楽しむ

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こんにちは、エルです。
先日は『焼肉の日(8/29)』ということで、焼肉をおいしくいただきました。

普段焼肉といえば、個人店からチェーン店問わず『専門店』に食べに行くことが多い私たちですが、今回は私が陣痛待ちであること、出産予定日間近で少し節約したいと思い、家で焼肉をしてみました。

自宅で焼肉というと、あんまりおいしくなく、後片付けも大変なイメージですが・・・
工夫次第ではとてもおいしい焼肉が自宅でも食べられます。

自宅で行った焼き肉ですが、結果的には大満足で、今後も自宅焼肉を楽しみたくなりました。
今回はその様子について書いていこうと思います。

自宅で焼肉を楽しむためのポイント

お肉はぜひ専門店で

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こちらは今回用意したお肉です。
手前のお皿から順に豚バラ、豚トロ、牛タン、カルビ、ロース、もも切り落としを用意しました。

グラム数は以下の通りです。

豚バラ:約200g
豚トロ:約160g
牛タン:約180g
カルビ:約150g
ロース:約150g
もも切り落とし:約130g

豚肉類はスーパーで購入しましたが、牛肉類はすべて、近くの商店街の和牛専門店で購入してきました
国産和牛の雌のみを取り扱うお店で、おいしそうなサシが入ったきれいなお肉となっています。

最近ではスーパーでも5等級の和牛が販売されていますが、仕入れ担当がしっかり目利きしたうえで仕入れているとは限りません。
その点、専門店では店主がこだわって仕入れている店が多いと思います。
今回お買い物したお店もそうでした。
味はもちろん、スーパーのお肉と比較するととてもおいしかったです。

お値段については、専門店のほうが高そうなイメージがありますが、我が家の近所のスーパーと比較して、100g当たりの値段はそんなに変わりませんでした。
ちなみに、今回は店頭にタンも並んでいたので、奮発して牛タンも黒毛和牛のものを購入しましたよ・・・!
(お肉よりもこちらの方が単価は高かったです・・・)

お肉をおいしく焼くには火力が大事

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家で焼肉といえばホットプレートを用意する方が多いと思いますが、我が家にはホットプレートがありません。
以前家で焼肉を楽しんだ際は、キッチンのIHコンロ+フライパンで焼きましたが、二人とも『焼肉感がないね』との感想。

焼肉に関しては、高温で一気に焼き上げたほうがやはりおいしいのです。

ホットプレートも、IHコンロ+フライパンでも、高温で一気に焼き上げるというのはなかなか難しい模様・・・

焼肉はやっぱり火力が大事ということで、新しくカセットコンロを購入し、プラスで焼肉を楽しむためのプレートも一緒に購入しました。
こちらのカセットコンロは焼肉のためだけではなく、災害対策も兼ねています。


購入したコンロはこちら。
内炎式という点と火の部分が少し内側に入っているので、外でも使えそうなところが気に入りました。


スリムなこちらも有名ですね。


焼肉プレートはこちら。もうじき家族が増えるので大き目を買いました。


少し小さめタイプもあります。

今回は岩谷産業のカセットコンロを購入しましたが、焼肉プレートのほかにも純正のアクセサリーが用意されていることも、こちらのメーカーのものを購入したポイントです。

たこ焼きもガス火で焼き上げると、外カリカリでおいしいですよね。


後片付けを楽にする

家で焼肉を楽しんだ後は、お皿や鉄板等の片付けが必要になります。
おいしく食べた後の後片付けとなると、なかなか面倒ですよね・・・

そこで、後片付けを楽にする工夫をします。

例えば、洗い物を少なくするためお肉やたれの入れ物を紙皿にすると、捨てるだけでいいのでとても楽になります。
100均でいろいろな大きさの紙皿が売られているので、用途に合わせて気軽に用意できることもおすすめポイントです。

箸も割り箸を使うことで、気軽に生肉用と食べる用の箸を使い分けできますね。

また、行儀が悪いと思う方もおられますが、キッチンで焼肉を楽しむことも、後片付けを楽にする工夫になります。
キッチンのコンロ上で焼肉をすると、焼肉の煙はすべてレンジフードが処理してくれるため部屋ににおいがこもりません。

また、キッチンパネルで壁が覆われていたり、ガラストップコンロが用意されていたりと、キッチン自体掃除しやすい環境のことが多いですので、脂の飛び跳ね処理も楽です。

実際に焼肉を楽しむ

それでは焼肉を楽しんでいきましょう。

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IHコンロ上にカセットコンロとプレートを用意します。



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カセットコンロにカセットボンベをセットします。
凹凸に合わせてスライドすると、マグネットが入っている為簡単に装着できました。そのままカチッと音がするまで奥に押し込みます。



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カセットコンロに焼肉プレートをセットし、水をはります。



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少しぐらぐらしますが、プレートがコンロの五徳にはまるのでずれにくいです。



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プレート部をセットして、準備完了です。



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今回の準備したタレになります。
左上から順に、ねぎ塩だれ、サムジャン、焼肉のたれ、焼きすきだれ、レモン汁です。



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お肉やお野菜など、すべて並べた状態です。
今回はサムジャンを用意したので、焼き野菜ではなく巻き野菜メインに用意しました。
お肉については、煙対策として漬け込みはせず、焼くときに塩コショウのみふりました。


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ガスなので火力も申し分なく、おいしく焼肉をいただけました!

焼肉後の後片付け

面倒になる前にパパっと後片付けをしていきます。

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食べ終わった後のプレートの状態です。
飛び跳ねた脂や焦げ付きが見られます。



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ここまで脂が跳ねています。煙は出ませんが脂はやはり飛び散りますね・・・



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少しプレート本体を冷ましてから、中性洗剤とお湯で洗いました。
焦げ付きはありましたが、フッ素加工されているため、すべてきれいに落ちました。



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カセットコンロにも脂が飛んでいましたが、こちらも天板にフッ素加工がされているので、簡単に汚れが取れました。

この後、キッチンパネルやIHコンロ、ステンレスワークトップを拭きあげて、後片付け完了です。


ということで、自宅で焼肉を堪能したお話でした!
使い捨ての紙皿を使用したことやキッチンで焼いたこともあり、後片付けはだいたい30分ほどで終了、そこまで負担もなく楽しめたと思います。
また、たれをお肉に漬け込んでいないため煙はそこまででず、レンジフードもしっかり仕事してくれたため、終わった後の部屋のにおいはほぼありませんでした。

夫も『今日はしっかり焼肉を食べたという感じがする!』と喜んでおりました・・・!

今回はカセットコンロとプレートを新しく購入したため、そのぶん費用は掛かりましたが、それでも和牛をお店で食べに行くより安くつきました。
今後はお肉や野菜、飲み物代だけで済むので、コストパフォーマンスもよさそうです。


自宅で焼肉というと、はじめにも書きましたがあんまりおいしくなく、後片付けも大変なイメージがありますが、

  • 専門店でお肉を買う
  • 強い火力でお肉を焼く
  • 後片付けを楽にする

という点を工夫することで、家でも気軽においしい焼肉を楽しめるかと思いますので、ぜひやってみてください。
自宅焼肉おすすめですよ!