引きこもり夫婦の家の話

平日は会社、休日は家に引きこもっている夫婦の家や生活のお話です。

出産は怖いけど・・・やれることはやってみる

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こんばんは、エルです。
今週から有給と特別休暇の消化に入り、不用品の回収へ向けて少しずつ準備をしておりますが、そもそも片付けが必要となった理由・・・妊娠や出産についてや、その後の育児についても少しずつ書いていこうと思います。


妊娠についてですが、これは素直にうれしかったです。私も子供を授かることができるんだ、と思ったからです。
そう思った理由は、結婚して6年間全く妊娠することなく、もしかして?と思った時の妊娠検査薬はいつも真っ白。
焦り半分、あきらめ半分で、夫とは子供が授かれなかったときの話もしていました。

その後、初めて妊娠したのが今回になりますが、妊娠特有のマイナートラブルに悩まされつつもおなかの子は順調に育ち、現在31週目。妊娠8ヶ月の半ばに差し掛かりました。
まだ生期産ではありませんが、ここまでくると最近よく考えるのはお産についてです。
タイトルにもありますが、ネットや実母、友人から、陣痛、会陰切開、帝王切開等「出産時の痛み」についていろいろ話を聞いており、すっかりビビっております・・・
痛いのが好きという方は中にはいらっしゃると思いますが、私はとても苦手です。

また、我が家は二人とも車出勤不可、最寄り駅まで徒歩圏内に住んでいることから車を持っておらず、里帰りもしないため、もしもの場合の病院への移動はすべてタクシーを利用しなければならないのですが、これも出産が怖いと感じる理由になっています。
我が家のある地域では残念ながら陣痛タクシーというサービスはなく、陣痛や破水時に乗車を断られた際身動きが取れなくなってしまいます。
タクシー会社的には救急車を呼べとのことなのでしょうが、通常の陣痛や破水は「緊急」に当てはまらないため、常識的に考えて呼べません。

この二つが重荷となって、なかなか出産へ向けて前向きに考えられないのですが、わが子には会いたい。
そこで、自分の力でどうにかできそうな「出産の痛み」について、何か行動を起こしてみようと思いました。

出産時の痛みについて

これについては大きく分けて以下の2つになるかと思います。

陣痛の痛み

陣痛に関しては、赤ちゃんを外に押し出すための子宮収縮や、子宮口が押し広げられる時の痛みです。
男性でも陣痛と聞けば、痛くて大変なんだなというイメージは持っていただけるかと思います。
私もこれからなので、痛みを何かに例えることはできませんが、とにかく痛くて長いというイメージです。

会陰裂傷・会陰切開後の痛み

会陰裂傷は、赤ちゃんが外に出てくる際、会陰が赤ちゃんが通れるぐらいに伸びず、そのまま出口が裂けてしまうことで、会陰切開は、裂けてしまうのを防ぐという意味で、事前に医師が会陰を切ることです。
裂けたり切られたときの痛みはお産の痛みで感じないこともあるそうですが、問題はそのあとだそうで、局所麻酔なしなら当然、あるいはあった場合でも縫合時に痛むそうです。


書き出しただけでも痛くなってきそうなこの二つの痛みに対して、効果があるかわかりませんが、それぞれ以下の方法を試してみようと思います。
両方とももっと前から準備することが望ましいようですが、何もしないよりは何かした方が絶対にいいと思っています。

陣痛の痛みは「リラックスすること」が大事

筋肉が緊張した状態だと痛みを感じやすく、痛いからと言って体を強張らせるとさらに痛くなるそうで、逆にリラックスした状態だと身体に余計な力が入らないので、痛みを感じにくいようです。
陣痛時によく耳にする「ヒッ・ヒッ・フー」という呼吸法(ラマーズ法と言うそうです)も、リラックスした状態を保つためのものだそうで、リラックスすることが痛みを感じにくくするポイントのようですね。

そこで、今回はソフロロジー式というリラックスした状態での出産方法の練習、主にイメージトレーニングとリラックスするための呼吸法の練習をやってみようと思います。
本当は6ヶ月ぐらいから練習するのが望ましいようですが、当日痛みでパニックにならないためにも頑張ってみようと思います。

会陰裂傷・会陰切開後の痛みは「切らない」ことが大事

会陰裂傷や会陰切開は、会陰が赤ちゃんが通れるぐらいに伸びないことが原因で会陰が裂けたり、切られて傷口を縫う作業が発生します。
では、会陰が赤ちゃんが通れるぐらいに十分伸びれば、会陰が裂けたり、切られることはないと思います。
これについては、会陰マッサージ、会陰オイルパックで会陰を柔らかくすることができるそうで、必ずしも裂傷や切開を回避できるわけではないみたいですが、効果はあるようです。
少しでもその可能性を下げられるのであれば、やらないという選択肢はありません。

会陰マッサージについては中からと外のみの2種類ありますが、中からマッサージする方法は34週目以降から始めるようなので、34週までは外からマッサージをし、その後オイルパックするという流れで進めていこうと思います。